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湘南工科大学では、授業として、「訪問の家」の利用者の方々から聞き取りを行い、生活や仕事をする上で必要とする機器の製作に取り組んでいます。利用者の要望に応えたものづくりは、利用する方に喜ばれるだけでなく、製作した学生が工学の社会での役割を実感することができ、勉学することの意味を理解することができます。 この取り組みは、文部科学省の「質の高い大学教育推進プログラム」にも採択されました。
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写真1 車椅子に座ったままでも缶プレス作業ができる、ユニバーサルタイプ缶潰し機
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写真2 弱視の方や細かい操作が苦手の方でも使える、ユニバーサルタイプCDラジカセ |
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