2018年度の開催情報

2018年度主催者挨拶


日ごろから当事業団の事業にご理解とご協力を賜り、深く感謝申し上げます。
 
さて、昨年度創設30周年を迎えた当事業団にとりまして、今年度は未来に向けてさらなる歴史を紡いでいく新たな一歩となります。社会福祉法人は、これから今まで以上に「地域における公益的な取組」に注力し、地域社会への有益な貢献を、重要な事業の柱として強化していかなければなりません。その一環として、私たち事業団は今年17回目の開催となりますヨコハマ・ヒューマン&テクノランドを、市民の皆さんにとってより役に立つ、魅力あるイベントに成長させていきたいと思っております。
 
また、2020年の東京パラリンピックに向けては、障害者スポーツの普及、啓発が大きな課題です。横浜市における障害者スポーツの中核施設である横浜ラポールを運営する当事業団としても、2020年に向けて、さらにはそれ以降を含めた実効性のある取り組みを推し進めていきたいと思っております。ヨコハマ・ヒューマン&テクノランドでは、従来から障害者スポーツの体験やデモンストレーションなどを行なってきましたが、今後さらに障害者スポーツに関する情報発信を強化し、来場される市民の皆さんに障害者スポーツの魅力を十分に感じていただけるように、そして障害者スポーツの理解者、応援団となっていただけるように努めてまいります。
 
今年も多くの企業・団体の皆さまにご協賛、ご協力をいただき、また市民の皆さんのお力添えのもと開催する運びとなりました。あらためてお礼申し上げます。

ぜひ、たくさんの方々のご来場をスタッフ一同お待ちしております。

社会福祉法人 横浜市リハビリテーション事業団
理事長  大八木 雅之

 


小川淳 センター長
皆さんは覚えておいででしょうか?ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド(通称:ヨッテク)は、2013年に副題を「探しに行こう!暮らしに活きるリハビリテーション」として、リニューアルを図りました。3年をひとつのサイクルとして、3つの全体テーマ、「移動」「暮らし」「プラスワン」を軸に、6年計画で企画を進めてきました。今回が計画最終年となります。
 
その間、さまざまな取り組みを行なってきましたが、来場者アンケートなどでも継続を期待される人気企画がある一方で、いまだ取り組んでいない新しい分野に関するご要望なども聞こえてきています。横浜の「夏の風物詩」として根づいた感があるヨッテクですが、まだまだやらなければならないこと、工夫しなければならないことはあるようです。
これからも、ヨッテクが市民の皆さんに愛されるイベントとして育っていくために、私たちも絶え間ない努力をしていかなければならないと思っています。今回の開催をひとつの節目として、またあらたなステージに向けて歩みを進めていきたいと思います。今後のヨッテクにぜひご期待ください。
 
さて、今年のヨッテクの全体テーマは「暮らしを彩るプラスワン」です。「移動」「暮らし」のテーマを受けて、さらにそこにプラスワンする「質」に着目しました。毎日の暮らしを、イキイキとした彩りあふれるものにしていく、ちょっとした工夫、活きたアイデアを分かりやすく皆さんにお伝えします。
東京パラリンピックに向けたパラスポーツ盛り上げ企画も昨年以上に力を入れています。
今年も皆さんに楽しんでいただけるヨッテクを目指して、スタッフ一同一所懸命に準備を進めています。
笑顔いっぱいの皆さんに会場でお会いできることを楽しみにしております。
たくさんの皆さんのご来場を心よりお待ちしております。

ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2018 総合プロデューサー 小川 淳
(横浜市総合リハビリテーションセンター センター長)

 

開催概要

名  称 ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2018
~ 探しに行こう!暮らしに活きるリハビリテーション~
主  催 (社福)横浜市リハビリテーション事業団
共  催 横浜市/パシフィコ横浜
会  期 2018年7月20日(金)~21日(土) 各日AM 10:00~PM 5:00
会  場 パシフィコ横浜  展示ホールD
入  場 無  料